日常生活に潜む危険と防犯

私たちの日常生活は危険と隣り合わせです。
外出していても、家の中にいても、犯罪に巻き込まれるリスクは常に存在します。
外出していたら、せっかくお出かけを楽しんでいるのに、路上でスリやひったくりに遭う可能性があります。
路上で実施しているアンケートや署名のお願いに回答したら、そのまま商品の販売会場に連れていかれ、いつの間にか高額な商品を買わされてしまった、宗教団体に加入させられた、といった被害事例が後を絶ちません。
突然車が人ごみに突っ込んできたり、街中でナイフを持った人間が突然暴れだした事件もありました。

外出先から家に帰ってくるときは、高層マンションのエレベーター内で痴漢などの被害に遭うことだってあります。
不審者が常時家の中を監視していて、外出時に付きまとわれることもあります。

家の中にいても犯罪に巻き込まれることがあります。
例えばインターネット。
PCやスマートフォンでインターネットを楽しんでいるうちに、個人情報を抜かれたり、架空請求のメールが届いて有料サイトへ誘導されることもあります。
通信販売サイトを利用したら、お金を振り込んだのに、商品が届かないといった詐欺も横行しています。
インターネットをやらないお年寄りであっても、振り込め詐欺に引っかかり、多額の預貯金を奪われる事例は毎年のように報道されています。
日常生活の中での防犯対策は、基本的な知識を持って必要な対応を行う。
これに尽きるのです。

このように現代社会は犯罪の種類が多様化しており、常に危険と隣り合わせだということを理解して、対策を考えなければならないのです。
本サイトでは、外出時の防犯対策と、家の中で遭う犯罪の対策について紹介します。



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